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インタビュー

ポール神楽坂店
ポール神楽坂店店長
■小学校の卒業文集で「パン屋さんになりたい」

子どもの頃、母がよく家でプリンやケーキなどのお菓子を作ってくれました。私もその手伝いをさせてもらっていたのですが、今から考えると、それがパン作りに興味を持った最初だったのだと思います。小学校の卒業文集には「パン屋さんになりたい」と書きました。でも、「それか、サッカー選手」と書いていたぐらいなので、当時はいかにも子どもらしい夢でしかなかったのですが。 しかし「子どもの夢」は途切れることなく続き、中学生の頃には、まだ漠然とではありましたが「料理関係の道に進みたい」という目標を持ちました。それで、食品製造が学べる農業高校に進学。卒業に当たって、学校に求人が来ていたレアールパスコベーカリーズに正社員として応募し、製造担当として採用していただきました。それから13年、パン一筋です。
レアールパスコベーカリーズに入社して、最初に配属されたのは、PAUL(ポール)六本木1丁目店。6年間いたのですが、そこでパン作りを基本から教えていただきました。オフィスビルもあるPAUL(ポール)六本木1丁目店は場所柄、ランチタイムにはとてもたくさんのお客様がいらっしゃいます。ですので、その時間帯は製造担当も、全員が売場に出ます。そこで販売の経験を積めたことが、今、役に立っています。
憧れて入ったパン作りの世界ですが、慣れるまでは大変でした。最初は、目の前でやっている作業の意味も分かりませんでした。1年ぐらい経ってやっと基本的なことが理解できるようになりましたが、本当に「パンが作れる」というレベルになるまでには、3年ぐらいかかったのではないでしょうか。しかし、今でも「まだまだ」だと思っています。パン作りは奥が深いし、「これで極めた」と満足したら、それ以上進歩できなくなってしまうから、いつまでも「まだまだ」でいたいですね。

ポール神楽坂店 販売担当
■製造責任者から店長へ。未経験のスタッフをパン作りのプロに育てる

2011年2月、PAUL(ポール)神楽坂店オープン時に、製造責任者として異動してきました。そして、2年ほど前からは、店長を務めさせていただいています。
店長になるまでは製造一筋だったのですが、今は製造も販売も見ています。PAUL(ポール)六本木1丁目店での販売経験が生きていると思います。とはいえ、社員・アルバイト・パートを合わせると22名もいるスタッフを、私一人で管理するのは無理。8名の社員で協力し合って、店舗を運営しています。
私一人では、どう頑張っても、1日中店に立つわけにはいかないし、朝から晩までパンを作り続けるわけにもいきません。私がいない日にも、社員にもアルバイト・パートのスタッフにも同じように仕事をしてもらわなければいけない。そこで気をつけているのは、メンバーへの伝え方です。メンバーの話をよく聞き、理解できていないことがあれば分かるように教える。不満に思っていることがあれば、一緒に解決する。そうすることで、私がいなくてもアルバイトを含めたメンバー全員が自分たちで判断して、モチベーション高く働けるようになると思うからです。社員、アルバイト・パート、メンバーのみんなが、自分で考えて、楽しく働けるように育てるのが、私の大事な役割だと思っています。
しかし、製造に関して言うと、味を伝えるのは本当に難しい。お客様にはいつでも本当に質のいいものを提供し続けたいので、経験の少ないスタッフにはパン作りの経験をつんでもらいたいと思いつつも、私自身が満足できないパンは、お店に出したくないという思いもあります。丁寧にフォローしながら、最後の仕上げはしっかり見ていく必要がありますから、大変ですが、しっかりと育てていきたい。パン作りがうまくなるには、経験しかありません。毎日、とにかくたくさん生地に触ること。これを、社員はもちろんアルバイトの製造スタッフにもいつも伝えています。みんなにできるだけたくさん生地に触れてほしいから、自分ではあまり厨房に入らないようにして、他のスタッフが生地に触れる時間を増やすように心掛けています。

■未経験でも、パンが好き、人が好き、モノづくりが好きなら大歓迎!

パン作りには経験しかないと言いましたが、逆の言い方をすれば、いつも向上心を持って経験を積み続ければ、未経験者でもおいしいパンが作れるようになる、ということです。現在、厨房で働いている社員やアルバイトのスタッフの中にも、パン作りゼロからのスタートの人はたくさんいます。最初は本人も大変だったと思いますし、私を含め、教える側も大変でしたが、今では立派に仕事をこなしています。オープン時からアルバイトを続けているメンバーの中には、店長としての仕事が忙しくなって、パンの生地に触れる機会が減った私よりもパン作りがうまいんじゃないか、と思うほどに育ってくれた人もいて、頼もしい限りです。
お店での販売も、未経験から入ったアルバイト・パートのスタッフがたくさんいます。学生バイトの方だと、働くこと自体が初めて、という人もいます。でも、社員や先輩アルバイトの方からの指導を受けてだんだんと仕事に慣れていき、いきいきと働いてくれています。
レアールパスコベーカリーズに向いているのは、製造ならモノづくりが好きな人。失敗しても、自分で努力してもっとうまくなりたいという向上心を持っている人がいいですね。販売なら、コミュニケーションが得意で、お客様と会話することを楽しめる人。 そして、どちらも、パンが好きな人。知識はなくても、パンに興味がある人なら、製造でも販売でもどんどん成長できます。 「パン屋さんで働いてみたい」と思っている方は、未経験でも臆することなく、どんどんご応募ください。一緒においしいパンを作り、売り、お客様に喜んでいただきましょう!

■ガチガチ接客だった新人時代。お客様に育てていただいた

高校を卒業して新卒でレアールパスコベーカリーズに入社してから9年。ずっと、販売を担当しています。レジでお客様から承った商品を袋にお入れしてお渡しをしたり、サロンでドリンクやパンなどの食べ物をご提供したりするのが、私の仕事です。
ケーキ屋さんかパン屋さんで働きたい、というのが子どもの頃からの夢でした。高校はパンやお菓子作りを学べるところに進学。そこで製造を学んだのですが、販売も好きだったので、製造ではなく販売を志すようになりました。そして、高校に求人が来ていたレアールパスコベーカリーズに、販売担当として入社しました。
世間知らずの高校生だったので、正直なところ「パンを作るのは難しいし朝も早いから、販売の方がいい」なんて、あまく考えていた部分もありました。でも、結果的には正解だったと思います。今は心から、販売担当でよかった、販売の仕事は自分に合っている、と思っています。
入社して最初に配属されたのは、PAUL(ポール)丸井北千住店。ここは実家から近いこともありよく知っていて、入社前から、「こんなパン屋さんで働いてみたい」と憧れていたお店でした。
販売の仕事を始めた最初は、緊張でガチガチでした。でも丸井北千住店は下町でお客様も気さくな方が多く、皆さんが気軽に話しかけてくださいます。すると、こちらもお話するのが楽しくなり、どんどんお話が弾んでいきます。お客様とのお話が弾みすぎて、他のお客様をお待たせしてしまい、先輩から注意されることもあるぐらい、お客様との会話が楽しめるようになりました。お客様にPAUL(ポール)の販売担当として育てていただいたのだと思い、今でも感謝しています。

■「こっちに来る用があったから」と、異動先にまで来てくださったお客様に感激!

また、社員はもちろん経験のあるアルバイト・パートのスタッフの方など周囲の先輩たちにも恵まれました。
最初は商品知識がないために、お客様からご質問を受けても答えられず、すぐに「ごめんなさい、分からないんです」と言っていました。それがある日、先輩から「“分からない”とお答えするのでも、自分の知識だけではなくて、先輩に聞いたりしてお答えする方が、お客様も納得してくださるよ」とアドバイスをいただき、まずお客様の気持ちに立つことが大切なんだと気づきました。それからはわからないことは、先輩たちに聞いたり、自分で調べたりしてからお答えするようにしたら、自分で覚えることもふえましたし、どうしてもわからないことは正直にお答えするようにしました。「そこまで調べて分からないんじゃ、仕方ないわね」と、お客様も納得してくださり、また、そうしたご対応が信頼にもつながるんだと学びました。
こうしていろいろな方に育てていただいたので、レアールパスコベーカリーズに新卒で入社して以来、ずっと仕事を続けてこられたのだと思います。そして、長く販売の仕事をしていると、嬉しいことや、感動することがたくさんあります。
たとえば、6年間勤務していたPAUL(ポール)丸井北千住店から、大宮駅店に異動になる時のこと。いつも私の笑顔がいいとほめてくださっていた常連のお客様が「大宮に行っちゃうの?」と残念がって、プレゼントもいただきました。そのお気持ちが本当に嬉しかったのですが、一方で「いなくなっちゃうのに申し訳ない」という想いもありました。
それが、なんとそのお客様、異動先のPAUL(ポール)大宮駅店まで来てくださったんですよ! 「どうしたんですか!?」と聞くと、「用があってこっちに来たから、お店に寄っちゃった」。
丸井北千住店で勤務していた頃によくいらっしゃっていたお客様の中には、他のお客様も、先日偶然PAUL(ポール)神楽坂店にいらっしゃって、お互いにビックリ、なんていうこともありました。ほかの社員やアルバイト・パートのスタッフに、私のことを「顔なじみなんですよ」と紹介してくださって。お客様との普段のお話に加えて、こうしたことがあると本当に嬉しくて、PAUL(ポール)のレアールパスコベーカリーズで販売の仕事を続けていてよかったと、心から思います。

■いつも笑顔で! お客様の質問にはすべて答えられる販売員をめざす

PAUL(ポール)神楽坂店に新しく入ってきたアルバイト・パートのスタッフに指導をするのも、正社員である私の大切な役割です。パンの販売はもちろん、アルバイトで働くことが初めてという学生バイトの方もいらっしゃるので、接客マナーも含めて初歩的なことから丁寧に教えるように心がけています。同じ失敗を繰り返してほしくないので、気づいたことがあればすぐに呼んで、指導するようにしています。
レアールパスコベーカリーズ入社当初に比べるとかなり知識が増えたので、お客様の質問にもほとんどお答えできるようになってきました。それでも、厨房のスタッフに聞いても分からないようなご質問が来ることもあり、そんな時は、レアールパスコベーカリーズ本社に問合せをしています。でも、そうするとお客様をお持たせすることになってしまうので、なんでも即答できるようになりたい。それが今の目標です。
PAUL(ポール)神楽坂店に新しく入ってくるアルバイトやパートのスタッフのみなさんにも、できるだけお客様のご質問にお答えできるよう、知識を増やしていってほしいと思っています。その第一歩は、商品を知ること。だから、PAUL(ポール)神楽坂店のアルバイトのスタッフには、「お店で売っている商品は全部食べてみて」と勧めています。もちろん、私は全種類食べています! おいしいし(笑)。
店頭に並んでいる商品を全部食べているから、お客様に「どの商品が一番人気?」と聞かれた時にも、「一番人気はクロワッサンです。それと・・・」と一通り人気商品をお教えした後に「でも、私の好きなのはこれです!」とお勧めすることができます。「じゃあ、クロワッサンとあなたのお勧めをいただこうかしら?」なんて言っていただけると、嬉しいですね。そうしたお客様との関わる楽しさを、アルバイト・パートのスタッフにも経験してほしいと思います。私自身、お客様とのこうした会話が楽しくて、PAUL(ポール)で販売の仕事をしていてよかったと、いつも思います。お客様には笑顔で帰っていただきたいから、「自分もいつも笑顔!」を心がけて、今日もお店に立っています。

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